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思い出の地へ
       明石

今週は姪っ子の住む市の駅伝大会。
学校の行事ではないので、行くかどうか悩んだけれど、結局行ってきました。
親と違って子供と接する機会は極端に少ない。
こういう時に少しでも見て、心にとどめておきたいと思っています。
もう一生この時は返ってこないのだから・・・。
自分でも何故ここまでやるのか、よくわからない。
最近は姉妹の子供を可愛がる伯母が続出しているらしいけれど(笑)

運動神経が良く何でもそつなくこなす甥っ子と違って、姪っ子は小さい頃から言葉も遅く、とにかく控えめ。
自己主張というものがまるでなく、大人からしたら”やりやすい子”だった。
その姪っ子も、4年生になって、段々と頑張ることや主張することをすこ~しだけど覚えてきたように思う。

市のこの大会に”出たい”子だけが参加する。
友達に誘われたらしい(笑)
タイムトライアルをして、速い子だけが学年で数人駅伝に出て、残りはロードレース。
駅伝の選手を決めるタイムトライアルの日、姪っ子は最後の方だったらしい(笑)
でも、練習も”嫌だ”とは言わなかった。
一番遅いのでは?と姉が心配そうに言っていたけれど。

しんどそうに、でも一生懸命に走る姿はジンとくるものがありました。
結果は・・・おそらく180人中55位くらいかな。
でも、よくやった!!!



それから、この陸上競技場、私の高校時代の青春の場であります。
この競技場で、走り、応援したのが懐かしく思い出されました。
あ~あれはもう20年程前なのか・・・。
それでも、昨日のことのように、あのジャージが、あの光景が思い浮かぶのです。

大人になって、青春だったと思えるような、そんな日々を子供達に送って欲しいです。


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[2011/01/31 12:18] | つれづれごと | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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