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水無月
      水無月


今日は6月30日。
一年の半分が終わりました。

京都では、水無月という和菓子を6月30日に食べるという風習が残っているそうです。

半年無事に過ごせた感謝と、盛夏を迎えて疫病災難から逃れたいと言う願いを込めた行事。

また、この日には、氷室(今でいう冷蔵庫のようなもの)から宮中に氷が献上され、その氷は、食べると夏痩せしないと言われたそうです。

ただ庶民は高級品の氷を手にいれることができず、氷を表す三角形の餅生地の上に、悪魔払いを表す小豆をのせた「水無月」というお菓子を食べるようになったんだとか。


私達も、今日、夕食の後、お茶を飲みながら、半分終わったね~としみじみ。
あと半分、元気にやっていけるように!


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[2011/06/30 20:58] | つれづれごと | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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